岐阜新聞と中日新聞

全国の各都道府県に地元紙がありますが、岐阜は岐阜新聞。ですが、名古屋が本拠地の中日新聞もよく読まれています。岐阜県内ではこの2紙が競い合っている状態。長良川花火大会が2回開催されるのは、この2紙のおかげです。ちなみに、管理人は父親が中日ドラゴンズファンなこともあり生まれた時から中日新聞をとってます。(一時期、岐阜新聞もとってましたが)。どちらがいいか?は、ドラゴンズが好きかどうかで決めるといいかも。

岐阜新聞について

本拠地は岐阜市。1881年(明治14年)、「岐阜日日新聞」という名前で創刊されました。現在の名称になったのは1988年(昭和63年)と比較的最近のことです。コラムで方言を多様する、県内の小中学校の同窓会情報を掲載するなど地元密着をアピール中。8月第一土曜日の花火大会はこちらが主催しています。

中日新聞について

中日ドラゴンズファンが多いことから発行部数においては岐阜新聞を超える準地元紙。この影響なのか、岐阜新聞では中日ドラゴンズネタはあまり大々的に扱わないようです。7月最終土曜日にある花火大会はこちらが主催しています。

岐阜新聞と中日新聞

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